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岸田屋のよる
2007/03/22(Thu)
シンちゃんと待ち合わせて岸田屋へ。

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既に満席であったので少し待つ。

娘さんが、お客さんに声を掛け、席を詰めてあけてくださった。

少し窮屈になってしまったお客さんに、

「すいません」と言いながら恐縮して座る。

すかさず、肉豆腐とビールを注文。
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ああ、写真を見ただけでヨダレが。。。。

甘辛くてビールがススム。

シンちゃんは最初から熱燗。

「1合ですか2合ですか?」と聞かれ、

「もちろん2合!!」と答えるところがシンちゃんらしい。

男前なのだ。

続いて僕が目当てにしていたぬた。

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この頃には、僕も日本酒熱燗。

差しつ差されつ、ゆるーい時間がたまらん。

金目の煮付け。

その味付けに、シンちゃんがしきりに感心していた。
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日本酒2合徳利を5本空けて店を後に。

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その後、シンちゃん行きつけのカラオケスナックに行き帰宅。

素敵な夜だった。
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モンゴル恐るべし
2007/03/21(Wed)
週末はキャンプ、週明けから北海道釣行と旅が続くので、

今日は釣りをやめて準備に充てる。

夕方、歩いて亀戸へ。

このきれいな夕日が、

嵐への序章であったとはこの時予想だにしていなかった。
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亀戸駅近く、「大蒙古」到着。

以前から気になっていて、ずっと行ってみたかったのだ。
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生ビールを頼んだが、モンゴルビールが出てきた。

すっきりあっさり、炭酸は軽めで飲みやすい。
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モンゴルクッキー。素朴な、どこか懐かしい味。

ここで焼いているという。

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特大ギョーザ。

ロシアのピロシキに近い感じ。

かぶりつくと溢れる肉汁がウマウマ。
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牛乳酒。生まれて初めて飲む。

牛乳と言うからには白濁してるのかと思いきや、精製されて透明である。
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モンゴル式ジンギスカン。石焼である。

癖が無く、素材を引き立てるシンプルな味付け。
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1本目は25度の牛乳酒。これは2本目32度。

個人的にはこれが一番旨かった。
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美人鍋。白湯スープ。コラーゲンたっぷりだから美人鍋なのであろう。
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しゃぶしゃぶの要領で戴く。
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こちらもシンプルだがうまい。
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3本目、38度。トロみがあり、キンキンに冷えたテキーラのようだ。

これにはヤラレタ。
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羊の旨煮。ホロホロと柔らかく、やさしい味。
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盛り上がってきたところで、

お店のお兄さんがモンゴルの唄を唄いながらお酒を振舞って回る。
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お店の壁に飾ってある衣装も自由に着ていいということで、

にわかコスプレ大会となった。
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隣のテーブルの人たちと仲良くなり、そのままカラオケへ。
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その後、2件ハシゴして帰宅。

翌日は廃人と化した。

げふ。

でも、ホント楽しかったよ。
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たべあるき
2007/03/13(Tue)
某上場企業の社長とそのご友人と河本へ。

16時に待ち合わせ、一番乗り。

16時開店20時閉店というお店なのだが、

明るいうちから飲むというのは、なんだかダメ人間になったみたい?

でイイ感じである。

上場企業のS社長は、

さぞあちこち高級店を食べ歩きされているはずなのに、

こういった庶民的でディープなお店を好まれる。

僕も気楽でいい。

だから、いいお付き合いをさせていただいているのだろう。
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このお店のいいところは、建物がレトロだとか、

モツがうまいとか、ネコが居るとかいろいろあって、

当初は観光地的な「珍しいもの見たさ」で足を運び、

興味を示してご一緒した人たちの殆どがその佇まいに驚き、喜んだ。

でも。

このお店のカウンターに立つますみおばあちゃんの「人柄」こそが、

このお店の魅力なのではなかろうかと。

毎日のように通う常連の方もいらっしゃるわけで、

ホッピーや煮込みは飽きるほど食べているに違いない。

それでも足を運ぶのは、

素朴で飾り気のない女将の人柄がそうさせているはずだ。

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ほろ酔いで2件目へ。

ご一緒したS社長のご友人推薦の店、まごろく。

焼き鳥屋さんである。

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お店はジャズが流れててお洒落だし、

焼き鳥も文句無く旨いのだが、

1件目のインパクトが強すぎたのか、ふつうに感じてしまう。

人間って比較対象で大きくイメージを変える動物だなあと痛感。

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その後、ひめ、なおさんと合流、

同じく門前仲町の薩摩という焼酎の店で三岳をグビグビ、

八丁堀のMARUでジャクソンズと、ギー・シャルルニュール、

神田の光寿で店長オススメのうまい日本酒をグビグビ、

大島のガムランで撃沈。

どーやって帰ったか記憶が断片的である(汗)。
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博多2夜
2007/01/17(Wed)
一日じゃまわりきれない博多。

午前中、ちょっと仕事して直家へ。

日本一うまい皿うどんも健在。
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DREAMBOATへ。

淳平さんにも博多に住んでる頃相当お世話になった。

フライフィッシングの話をしながらダラダラ飲む。

ゆるい時間が、博多に帰ったんだという気分にさせてくれる。

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懐かしい小路をほろ酔いでゆく。
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やっぱ屋台やね。

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こーすけさんのお店へ。ここでもよく飲んだ。

唄もギターも上手すぎ。

きれいなおねえさんがいっぱい居た。
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27時ホテルへ。シアワセに撃沈。
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博多に帰る
2007/01/16(Tue)
思い立って第二の故郷博多へ。

空港からホテルにチェックインしたら、そのままタクシーの運転手さんに

「藤崎のバスターミナルのとこまで」と告げる。

早良区にある「磯貝」。

東京にも、こんなうまい店は無いと思う。

店長の末次さんも覚えてくださっていた。お元気そうでなにより。

元気を貰うのは僕のほうなのだけれど。
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ふぐの白子。

産まれて初めて食べた。

コクがすんごい。日本酒がススム。

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サバの炙り。

九州に来ないとこの味にはありつけない。

また日本酒がススム。
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ほろ酔いでなべやへ。

なべさんも元気そう。

なべさんの唄でまた、元気を貰う。
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懐かしい店をめぐり、28時半、ホテル着。
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