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近所飲み
2006/05/31(Wed)
ぷらっと自転車で飲みに。

夜風が乾いていて心地よい。

焼鳥屋へ。

生ビールと冷奴がうまい季節になった。

お腹も落ち着いて、

理知ちゃんの働くスナックへ。

最近お母様が倒れられて、手伝っていると言う。

妙に居心地の良い店だ。

他愛のない話で盛り上がる。

お店も空いてきたので、理知ちゃんとバーへ。

ベトナム風春巻。
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東南アジアのビールを味比べ。何本飲んだだろうか?

理知ちゃんのビール好きはハンパではない。

ずーーーーーっとビールなのだ。
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近所で気軽に飲めるのは有難いことだ。

マスターがバリの焼酎を出してくれた。

米とココナッツミルクで出来た独特の味わい。
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自転車で気分よく帰宅。
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イトウさんとの打ち合わせに備える
2006/05/31(Wed)
明日から岩手。

来週は北海道と、釣りが続く。

前倒しで準備する必要性がある。

今日は会社でコッソリその準備。

イトウはルアーを丸呑みするというので、

シングルフックに交換。

魚へのダメージは最小限にしたい。

釣りたい。

でも、釣れなくても、いい。

こうして、楽しむことが先決だからね。
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門出
2006/05/29(Mon)
夕方、新しい会社の打ち合わせで飲む。

大好きなカツオがあったので、

そいつとビールをグビグビ飲み干す。
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短時間でいろんなことが起こったので、

少々気持ちがくたびれていた。
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でも、新しい仲間と出会い、腹を割って話すのもいいもんだ。
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当然ビジョンは携えてはいるが、
これからどうなるのかは、わからない。

わからないから、楽しみだ。
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答えは風の中、ボブ・ディランの歌があたまの中で流れていた。
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バーベキュー
2006/05/28(Sun)
今日はバーベキュー。

集まったお昼には、雨は止んでいた。

だいちゃん、まっちゃんと会うのも久々だ。
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仕事はキッチリと。飲み物をキッチリ冷やす。R0011645.jpg


肉もキッチリと焼く。

でもラム肉はレア気味で。

赤ワインがうまい。
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気楽なバーベキュー。いいもんだ。
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そして出来上がり。
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備忘録
2006/05/26(Fri)
会社を来週2社買うことになった。

システムの打ち合わせ、システム管理者の研修日程の打ち合わせ、

その他根回し、あいさつ回り、

事業内容の把握、いろんな人に会う。

人材の確保に昔の仕事仲間に電話しまくる。

給与交渉、出社の段取り、組織構成の打ち合わせ、

資金調達、胃が痛い。

そうだ、胃薬飲もう。

身体は疲れているが、楽しい。

おそらくビジネス、商売が好きなのだろう。

思うのは、

運に恵まれている。

人に恵まれている。

感謝するべきである。
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買い物
2006/05/25(Thu)
銀座で会食中、一本の電話。

最近せわしなく動いていた会社を買う話が決定。

会社を買うのは初めての経験。

もちろん、変な尾ひれが付いていないか調査済み。

社長を据え、営業にはタッチしない。

実はもうひとつ会社を買うかもしれない。

いろんなことが同時進行し、

頭の中がぐしゃぐしゃになっている。

帰りのタクシーで眠ってしまった。

疲れている。

週末はゆっくりしよう。
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ココロの休息
2006/05/21(Sun)
晴れた。

朝飯は「サトウのごはん」と「カップ味噌汁」。

コーヒーを丁寧に淹れた。

ホッとする。




林道をガリガリ走る。R0011533.jpg

初めて、「砂地モード」に入れた。

発進が「ジワジワ」っとした感じ。

結構きわどい箇所もあったので、車高も上げる。R0011532.jpg


木漏れ日が美しい。
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最初はなかなか釣れなかった。

プールで、「待つ釣り」になってしまっていた。

ポイントの見切りを早め、

バルキーな#12のエルクヘアカディスにチェンジ。

テンポアップ。

チャラ瀬で「パクっ!!」

やはりリズムがずれていた。

昨日満足していたので、「今日は釣れなくてもいいや」と

思いかけていた。

なんか俺の人生に似てる、と思った。

しかし嬉しい一尾。
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テンポをつかんだ。

ティペットを縮め、ライントラブルを減らし、プールは見切る。

それからは話が早い。サクサク釣り上がる。
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出た。今年最大のヤマメ。

太っていて、トルクがあった。
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オフィスワークと不摂生と運動不足の身体が汗ばんでいた。



「もう、釣れなくていい。」



程よい高さの岩に座る。

頬をつたう風がたまらなく心地よい。

しばし、ビールを仕込む。R0011568.jpg


今年最大のイワナとヤマメを釣り、

今年最高に旨いビールを飲んだ。
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シャツが汗ばんでいた。

ひなびた温泉へ。客は僕だけ。入湯料400円也。
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温泉で洗濯する人って、いるのか?
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花が、蝶が、笑っていた。
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ビジネスに忙殺され、

ココロの置き所がない生活を送っていた。

いくらおカネを持っていても、

シアワセでは無い人がいる。

いくら出世しても、

シアワセでは無い人がいる。

本当に幸せなことってなんだろう?

夏のにおいがする空が、そっと教えてくれた。
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ソロトリップ
2006/05/20(Sat)
前日遅くまで飲んでいたが、早起きする。

キャンプ道具はクルマに載っている。

釣り道具を放り込んで、まだ薄暗い常磐道を北上。

気がつくと、ダートを走っていた。
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朝モヤが美しい。

そう、ここに来たかった。
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水温13度。

活性も高く、天然のイワナがバシバシアタックしてくる。
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美しい。
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狙って釣った26センチ(目測)。

今年最大のイワナ。
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8尾釣れて満足。
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温泉で汗を流す。
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早めにテントサイトへ。

テントもあるのだが、今日はクルマで寝てみることに。

フルフラットにすると2メートル以上の空間。

足を伸ばして眠れる。いいかも。R0011508.jpg

食事(飲み?)もシンプルに展開。
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読書をしてのんびりする。
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お決まりのラム肉。ワインがススム。
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夕方前、雨が降ったが見事な夕焼け。

明日は晴れるだろう。
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聴こえるは風の音と、

数万のカエルの合唱のみ。

ワインを飲みながら、読書にふける。

ふと、明日の行き先を決めていないことに気づく。

まあ、いいや。

程よく酔って、眠りについた。
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セレブ
2006/05/18(Thu)
代官山のパーティーへ。

セレブって何だろう?

と考えた。

ドレスを着こなせてない女性の多さに驚愕。

どんなに着飾っても、

内面からの美しさが伴ってないと滑稽なだけである。

おいらも内面を磨かないとな。R0011492.jpg

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リセット
2006/05/17(Wed)
殺伐としたビジネスに泳ぎ疲れた。

27時、

深夜のバーでキンキンに冷えたテキーラと、

ビールチェイサーでリセット。

思ったより酔っていなかった。

ぐっすり眠れた。R0011484.jpg

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うつわ
2006/05/09(Tue)
晴海の高層マンションに住むスペシャル金持ちの 知り合い宅へ。
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眺めが素敵♪

東京タワーからお台場からすばらしい展望にヒデキ感激。

そのあと黒塗りのセルシオの後部座席に乗り、

某割烹料理屋へ。

30億の京都の物件について話す。

その後、魚寅http://www.knet.or.jp/uotora/uoto1.html

の社長と合流させてもらう。

とにかく器の大きい方である。

昨日まで八丈沖で泳いでいたと言うカツオが美味い。

魚とベンツ(AMG)の話をする。

ベンツはよくわからんが、社長は3000万のベンツでやってきたという。

お勘定の段になって、お支払いしようとしたら、

「魚寅の社長さんからもう戴きました」と。

金額ではなく、気持ちに、ココロが暖かくなった。

あとで聞くと、「普段おごらない方だから、

本当に気に入ってもらえたんだよ。」と。

ココロ豊かになれる人生が、楽しい。
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秋田へ
2006/05/06(Sat)
やや二日酔いで起床。

身支度を整えて酒蔵「あさ開」へ。

9時開店にあわせてスタンバイ。

試飲もさせてもらったが、いかんせん二日酔い。

クラクラした。

お目当ての搾りたての生酒を買う。

そいつをクーラーボックスに丁寧に保存。

仕事きっちり。
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山を越えて、田沢湖へ。

不気味に浮かび上がるたつこ像。

「滑りますから気をつけてくださいね~」

バスガイドが注意を喚起している。

と、バスでやってきた観光客のおばちゃんが、たつこ像に近づきすぎ、

岩と岩の間に落ちて身動きが取れなくなる、という事件発生。

辺りが緊張に包まれる。

無事救出される。怪我がなくてヨカッタ。

誰かがボソリ、

「たつこの目つきが変わったぞ」R0011334.jpg


茶屋で休憩。R0011318.jpg

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ふと、茶屋の裏に目をやると、水芭蕉を発見。R0011331.jpg

つくづく美しい。
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角館に入る。
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お昼にきりたんぽ鍋を予約していたのだが、

お腹も空かないのでしばらく散策。

腹ごなしに、一同、

「デューク更家ウォーク」20060517122637.jpg


と、冗談はさておき桜を満喫。いいもんですな。

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予約の時間が近づいたので、お店に向かう。

いい感じでお腹も空いてきた。
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到着。
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予約しないと入れない人気店。そりゃそうだろう。

もちろん比内地鶏。
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きりたんぽは崩れやすいので最後に投入。
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イキテテヨカッタ。
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東京に戻りながら、渋滞の手前で高速を下りる。

宮城県小原温泉へ。渋滞がある程度解消されてから走る算段。
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のんびり、手作りの、いい「旅」であった。
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盛岡へ
2006/05/05(Fri)
朝、5時に目が覚めた。

昨夜しこたま飲んだのに、旅では早起きだ。

温泉に入って、ひとり散歩に出かける。
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実はコッソリ、釣竿をカバンに忍ばせておいたのだ。
でも雪しろで大畑川は増水していて、フライでは厳しい状況だった。
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釣りは諦めて、自然に目をやる。
東北の春が、芽吹いていた。
生命感に感動する。
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朝食後、恐山へ。ただならぬ雰囲気だ。
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霊場アイス。よくわからんが、おいしそうなので買ってみる。

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連鎖反応で、みんな買っていた。
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中に入ってズンズン進んでいくと・・・・
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温泉があった。
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何棟かあり、ここは混浴。
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硫化水素集のする硫黄泉。いいあんばいである。20060515173414.jpg

その後、むつ市の酒蔵へ。
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昨夜のんで美味しかった、「おしまこ美人」を購入。
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続いて五戸へ。
五戸は、熊本、長野などと同様、馬刺しの産地でもある。
馬肉の肉屋さん直営の店に行ってランチ。
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ハツ刺し
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特上馬刺し
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霜降り刺し
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特上桜鍋
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馬刺しが美味いのはもちろんのこと、この霜降りの肉が鍋に投入され、
脂が溶けかけた頃口に入れると、
一瞬、「お花畑で踊るハイジとペーター」が見えた。

盛岡へ移動。今宵の宿は4000円のビジネスホテル。
部屋で熱いシャワーを浴び、気合を入れて(謎)出かける。
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古民家を移築した居酒屋。地酒が豊富にある。
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黒光りする梁はいい感じである。
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仲が良くてウラヤマシイ。。。。
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ホッキ焼き。
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山ウド?
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すっかりご機嫌で店を後にする。
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お腹も膨れたし、ジャズバーでまったりカクテルを傾ける。
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その後、地元のスナックに行ってきれいなおねーさんと話す。
ひめも楽しそうだった。女性はなかなか来る機会無いだろうしなー。

盛岡を堪能。みんなで締めのラーメンを食べて撃沈。
帰宅時間不明。
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東北ツアー
2006/05/04(Thu)
今日も元気だご飯がうまい。

いつもは食べたり、食べなかったりなのだが、

旅での朝食はうまい。いつも大盛りである。R0011081.jpg


朝から今が旬のヤリイカの刺身。地元の民宿ならではである。
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宿のみなさんにお礼を言って、蟹田港へ。
途中、イカを売ってるプレハブに車を横付け。
窓からイカ焼きを買うのだ。

名づけて、「イカドライブスルー」
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手続きを済ませ、フェリーに車ごと乗り込む。
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陸奥湾を横断して、下北半島を目指すのだ。
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なおさんが、風が冷たいからと、フードを頬かむりにした。
・・・・どっかで見たことあるぞ?
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「ねずみ女ルック」
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陸奥湾を横断することによって、
ショートカットできるし運転手の負担も軽減できる。
クルマごと乗せるとちょっと値段は張るが、
でもそんなことはさして問題ではない。
「フェリーに乗る」こと自体普段あまりないのでワクワクする。

それでいいではないか。旅なのだから。
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途中で買ってきたイカも美味い。
満足するねずみ女。またの名をイカイカ星人とも言う。
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ほろ酔いで風に吹かれる。いい気分だ。
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脇野沢着。大間を目指す。
イカモードからマグロモードにシフトチェンジ。
元走り屋のダンナが操るハイエースのタイヤが鳴る。

到着。
「おまいら何しにきたんじゃ?」眠そうな犬に迎えられる。
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お昼前に到着したが、鮨屋は既に満席。
空席を待つあいだ、大間の港を散策。
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携帯が鳴る。席が空いたと言う。急いで鮨屋に向かうマグロ星人一行。
もちろん僕も、既にマグロ星人と化していた。
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赤身
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中トロ
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大トロ
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マグロ丼
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恍惚の表情を浮かべるマグロ星人
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敢えて何も言うまい。ごっさんでした!
(合掌・・・・)
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大間崎へ。
イカを買うダンナ。
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僕も真似して買う。100円也。
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気分良く観光スポットを歩く。
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ウニ発見!迷わず購う3000円也。
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北海道が見えた。本州最北端。
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本日の宿、薬研温泉へ。

そこいらの高級旅館とはわけが違う。
1泊自炊3150円也。
何と貸切。
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もちろん温泉つき。24時間入浴可能。
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でも、温泉にはうるさい我々。マニア向けの
「隠れかっぱの湯」発見!
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夕暮れ、いい感じで入浴できた。せせらぎが心地よい。
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晩ご飯はヘルシー鍋。野菜を多く摂ろうと水菜をたくさん入れる。
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こいつも外せない。
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宿の女将さんが採ってきたという山菜とヤリイカの煮付けの差し入れ。
高級旅館にまずこんなサービスはあり得ない。
気持ちが暖かくなる。高級旅館に泊まる必要性が、我々にはないのだ。
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なんてこったい、酒がすすんじまうではないか♪
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囲炉裏も使っていいのよ、遅くまで好きなだけやってちょーだいね。
という女将さんの好意に甘えて、囲炉裏飲み会に突入。R0011215.jpg

昼買ったウニ、ヤバウマ。
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マグロの燻製。
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こうして夜がふけていったのであった。
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いざ東北へ
2006/05/03(Wed)
楽しみにしていた東北への旅。

「旅行」ではなく、「旅」なのだ。

前夜、仕事を終えたメンバーが三々五々集う。

各々がカバンをダンナのワンボックスカーに積み、出発。

今回は、5人全員が運転できる。心強い。

交代で運転しながら、やってきた。

おばあちゃんや、おじいちゃんに道を聞きながらやってきた。

「あそこはねー、脱衣所もないからオススメできないねー」

「わたしゃ2回しか行った事ないがのう・・・・」

不安と期待を胸に砂利道をすすむと・・・・

これだ!
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念願の奥奥八九郎温泉!天然のジャグジーは圧巻!!
計画当初から、僕が「ぜひ行こう」とわめいていたのだ。
しかも適温!!ちょっと熱いが・・・・
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最高の温泉だ!!
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うひょほい♪
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いい時間を過ごす。こんな絵、なかなか無いよな。
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昼飯を食べに、大館市へ。
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お店の開店まで時間があったので、きりたんぽを購い、
野原で食す。
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どこか懐かしく、ホッとするやさしい味。
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比内地鶏屋さんが開店、と同時に人が押し寄せた。我々もあわてて入店。
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これが、比内地鶏親子丼!!
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圧倒的な存在感、思わず顔がほころぶ。しばし会話無しの状態がつづく。
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満足して、さらに北へ。
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青森の最果て、小泊漁港へ。おばちゃんたちがホッケを下ごしらえしていた。
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イカ焼き。おばちゃんに声を掛けられる。
「あんたたち東京から来たの?あっ、千葉からも?私も去年東京に行ったのよ、足立区にいったのよ、息子が居てそれで・・・・イカ省略・・・・」
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本日の宿に到着。
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チェックインしようとするとここでトラブル発生。

なんと、3日ではなく4日で予約していたのであった。オレが悪い。

「部屋、空いてますか??????」

「もうこの時期はいっぱいだねえ」

「・・・・・・・・・・・・・・」

一瞬、野宿か車中泊を覚悟した。

「ちょっとまってね」

予約時に「イカ大好きのイカイカ星人が2名居るので、イカ大盛りで」

「わかりました、てんこ盛りで出しましょう」

とお願いしていたのだった。

落胆するイカイカ星人2名。。。。

「ま、まあ、こういう事があるから旅は面白いんだよ」

引きつった笑顔で対応する。




程なくして、

「なんとかやりくりしたから2部屋空いたよ」

と天の声。到着が早くてヨカッタ。不幸中の幸いである。

ありがとうございます、何回言っただろう。

ただただ、感謝である。







荷物を置き、温泉に浸かった後、ひとり砂浜を散歩。

いい時間だ。
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そして夕食。
イカは大盛りではないが、ずらりと海の幸が並ぶ。
すべて小泊沖で獲れたものだそうだ。
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イカイカ星人も顔がほころぶのであった。
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夕日を眺めながらの食事。なんとも贅沢である。
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部屋に戻ってからも、しぶとく飲む我々。
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いろいろあるから「旅」は面白い。
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社長の連休
2006/05/02(Tue)
社長は仕事をしてはいけない、

と気づいたのはつい昨年のことだ。

目先の売り上げは、自分が動けばそりゃあがるに決まってる。

でも、社員が育たなくなるのだ。長い目で見れば。

苦しかったよ。それを「信じて任せること」。

先月の売り上げ目標を達成した部署、個人は9連休。

達成しなかった部署、個人は昨日今日と出勤。

俺は出勤。

無言のプレッシャーをかける。

会社の俺は怖い。恐れられているし、時々怒鳴る。

でも、社員が「なぜ怒られているか」

体系的に理解して納得してるから、反発は無い。

むかし、「気分で怒る」上司が居て呆れていたことがあったなぁ。

さ、コーヒー飲んで、旅行の支度して会社行こうっと。
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