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オショロコマとの再会
2006/06/25(Sun)
朝だ。

雨も上がり、いい天気だ。

空気がうまい。
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コーヒーを淹れてぼんやりする。
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まだ寝ているFちゃんとUちゃんを残し、

散歩に出かけた。
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この川でミヤベイワナは産卵するらしい。

なるほど水が驚くほどきれいだ。
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この手付かずの自然を残していきたい。いかねば。と思う。
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昨日の雨と散歩でぬかるみにハマってぬれた靴を乾かす。

原始的な手法だが薪の威力はあなどれない。
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ジャーン♪

出ました!!

恒例?になりつつある朝ホル。
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Fちゃんも起きてきて、

モーニングビールで乾杯。

Uちゃんはやはり引いていた(爆)。
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朝ホルのあとは、朝ジン。

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満腹で湖畔へ。

「来年また来るよ」

そう言って然別湖に別れを告げた。
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大きく移動。北海道はやはり広い。R0012538.jpg

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Uちゃんオススメの牛とろ丼。
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トロトロでうまい。
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某渓流に入る。

湿度が低くて快適だ。

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久々にオショロコマと再会。

でっかいフライに何回もアタックしてくる。
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楽しい釣りだ。やめられましぇーん♪
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すっかり夏だ。

風をこんなに心地よいと思ったのは久しぶりだ。

ベストから麦茶を取り出して飲む。

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空と木々の緑の強烈なコントラストを目に焼きつけ、

僕らは釣り場を後にした。

いい時間が持てたことに感謝。

ありがとう。
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ミヤベイワナと会う
2006/06/24(Sat)
夜明けの然別湖。

怖いくらいに静まり返っていた。
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ボートで出船。

いい天気だ。

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最初はなかなか釣れなかった。

ニジマスの釣り方であった。

ボートで通りかかったFちゃんに状況を聞く。

「釣れまくりだよー♪」

「え????」

平静を装いつつ、内心焦っていた。

心配してくれたFちゃんが、釣り方を伝授してくれた。

すぐに釣れた。

なるほど。

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エメラルドグリーンに光る魚体。

美しい。

思わず息を飲んだ。R0012408.jpg


標高が高いので雲も面白いかたちになる。
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良型がそろう。夢中で釣る。
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雨が降ってきたが、平気で釣る。
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14時ストップフィッシング。

テント設営場所に移動。
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雨がしのげるようにこんな感じでレイアウト。
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近くの温泉へ。冷えた身体がポカポカ。

至福のひとときである。
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北海道の家庭には大抵ジンギスカン鍋があるらしいのだが、

その大半はタレに漬け込んだ肉を使用するようだ。

これはこれで非常にうまい。

夕張メロンジンギスカン。

最初は「え?」と思ったが結構イケル。
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松尾ジンギスカンのチョッちゃんラム。

僕はこれが一番美味いと思う。
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ともあれ、いい釣りをして、

いいロケーションで、いい仲間と食べるジンギスカン。

そこいらの高級店には出せない味がある。

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七輪に焚き火をくべ、ゆったりとおいしい酒を楽しんだ。

贅沢な夜だ。
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すすきの賛歌
2006/06/23(Fri)
午前中仕事をして、

これから遊びに行くことを社員に悟られないよう、

スーツのまま羽田へ。

何も悪いことをしているわけではない。

社員のモチベーションが下がらないよう配慮してのことだ。

もう行きつけになりつつある空港の寿司店へ。R0012317.jpg

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板さんと寿司談義しながら楽しくいただく。

寿司も美味しいが、会話が楽しい。

日本が世界に誇るべきエンターテイメントである。
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当然のごとく、お酒がすすんでしまう。
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にしん。
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これもにしんだが、変わり軍艦巻き。技が光る。
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白エビ。
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赤身のヅケ。絶品。
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シャコ。煮きりの甘辛さが絶妙。
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もう、すっかりいい気分でフライト。宇宙を飛んでるようだ。
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新千歳空港は雨だった。
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バスでFちゃんUちゃんの家に。

スーツから予め釣りのタックルと一緒に送っておいた普段着に着替える。

にわかに仕事モードから休日モードへ。

Fちゃん御用達の釣具屋へ、イトウの魚拓を観にいく。

デカイ。

先々週はこれを釣る予定だったのだが。。。。

まあ夢は夢として取っておかなければ。
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いざ、すすきのへ。

FちゃんUちゃんがお店を予約してくれていたのだ。
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北海道の海の幸盛り合わせ。

ちなみに、ぜんぶうまい。当然だが。
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メニューを見て驚いた。

何と「めふん」があるではないか。

「めふん」とは鮭の血合いのしょうゆ漬けのことで、

北海道でも珍しいらしい。

早速注文。

う、うまい。。。。

運転してくれるからとウーロン茶を飲むUちゃんに

申し訳ないといいつつ日本酒がすすむ。

塩辛のそれとは違う、独特の辛味と甘みと旨み。

思わず悶絶してしまった。
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あと、お店の方に薦められたきんきのしゃぶしゃぶ。

オススメであらばと、注文。

圧巻である。R0012359.jpg

こいつをしゃぶしゃぶっと。

「・・・・・・」

キテヨカッタ。
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最後は雑炊でおいしくいただきました。
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すっかり満足し、そのまま然別湖へ移動。
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草津の湯
2006/06/22(Thu)
思い立って仕事をおさぼりして草津へ。

いろいろ煮詰まっていたので軽く逃避したかった。

平日だがけっこう観光客が居た。
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鄙びた共同浴場をまわる。

ハシゴ湯だ。

硫化水素集が脳天を刺激し、

「温泉に来たぞー」という実感がわく。



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たまには、いいねえ。
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博多のひと
2006/06/18(Sun)
快晴。

暑い。

運動不足の僕は、汗をダラダラ垂らしながら名島に向かって歩いた。
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むかし博多に住んでいた頃良く通った大衆中華、「竜昇苑」。

今日で34年の歴史を閉じる。
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僕が最後に注文したのは皿うどん。
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ナオさんとやまちゃんと古賀のパン屋さんへ。
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カマンベール、うまかった。
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夕方、散歩に出かけた。
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向ヶ丘公園からの眺め。
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西鉄電車。R0012237.jpg

散歩はいい。R0012243.jpg

かしいかえん。
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むかし、ここにカブトガニが居た、という話をする。R0012248.jpg

時代が変わっても、夕日の美しさは変わらない。
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ふたたび竜昇苑へ。店じまいをしたあと、常連で飲むという。

うまい。
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ちょうどW杯クロアチア戦があったので、

ちいさなテレビにみんなでかじりつく。
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みんな博多弁だ。当たり前か。

常連で最後の宴会。ガシガシ飲む。

地元の常連に、いかに愛され続けてきたのかが伺える。

うっすら涙を浮かべながら飲む人も居た。

熱い。山笠もそうだが、僕は間違いなく博多のひとが好きだ。
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大将の阿部さんが「これを今日は飲もう!」と持ってきた。

悪魔の酒。これがまた二日酔いのもとであった。
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花束贈呈。
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みんなすごくいい顔だ。

僕は東京に染まってしまってはいないだろうかと少し不安になる。
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竜昇苑は34年の歴史を閉じ、

息子の直哉が近所に新しくお店をオープンさせる。

世代交代である。
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若い彼らが、また歴史を作っていく。
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お疲れ様でした。

阿部さん、たまには店を息子に押し付けて、釣りに行きましょう。
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博多~筑後~博多
2006/06/17(Sat)
早朝、ナオさん実家のアルちゃんに起こされた。

足の裏をペロペロ舐めるのだ。

臭くないのか?
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朝、木下さんから電話。

深町宏with吉田次郎コンサートfrom New Yorkのライブのリハを観にいかないかとのお誘い。

ナオさんと出かける。

コンビニで胃薬を飲み、
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ノニジュース・バーでノニジュースを飲む。

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木下さんと合流、高速で筑後へ。
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サザンクス筑後。
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リハはやはり面白い。英語のやりとりが面白い。

山積みにされたJBLのスピーカーと生演奏サウンドに圧倒される。
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久留米の商店街へ。どこか懐かしい。
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木下さんが「久留米が世界に誇る」という中華うどんを食べに。
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やさしい味。懐かしい味。

少なくとも二日酔いの僕には有難いブランチだ。
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裏路地の美学。
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ジャズ喫茶でコーヒーブレイク。
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ランチメニューのUFOって何だろう?

今度聞かねば。。。。
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博多に戻り、木下さんと別れた。

博多駅で、大阪から来たやまちゃんを迎える。

こういうとき、いつも無愛想だ。怒ってるようにも見える。

が、普通なのだ。
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駅前も変わった。
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腹ごなしに、歩いて夕食のお店に向かう。

櫛田神社の鳥居。山笠が懐かしい。
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到着。
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ナオママとパパが予約してくださった。

ヒラメ~♪ 圧倒される。
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クジラ。脂が乗ってて旨い。
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カキ。
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お店の方が、先ほどのヒラメの造りを唐揚げにしてくれた。

これがまた酒に合うのだ。
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当然のごとく酒が進んじまう。いかん。
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いい気分で店の外に。

昨日たらふく飲んで飲み疲れのナオさんは帰るという。無理も無い。

ナオママ、パパ、ナオさんと別れ、

やまちゃんと赤坂のDREAM BOATへ。

店の扉越しに、「ホテルカリフォルニア」のサビが鳴り響いていた。

ボルテージが上がってしまった。

その日はイーグルスのコピーバンドのライブ。

マスターの淳平さんとも久々にバーボンを酌み交わす。
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タクシーで雨の中洲を通過。

僕の第二のふるさと。

様々な思い出が胸をよぎる。R0012211.jpg


箱崎のLENNONに寄る。ママ手作りのピッツァ。

宇宙一うまい。R0012213.jpg

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博多に帰る
2006/06/16(Fri)
何か仕事で一区切り付くと、僕は博多に帰る。

「帰る」といっても、そこで生まれ育ったわけではない。

多感な時期の約6年間をそこで過ごしただけだ。

だから、第二の故郷と捉えている。



新しく作った会社2社の体制が整ったので、僕は福岡に降りた。



先日木下さんに教わった「不二家」で柴田さんと待ち合わせ。

店の前で電話してる女性は別のお客さん。念のため。
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ビフテキの文字が気になる。

あとでお店のおかあさんに聞くと、

48年前にビフテキをはじめたらしい。

今はステーキと呼称するのと、あまり出なくなったので、

今ではやってないそうだ。
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焼酎ロック、黒霧島を注文。これが九州ったい!
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とびうお刺し
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博多弁で会話がはじける。
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すなずりピーマン。
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たまごやき278円。
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昔ながらのスタイル。味がある。
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木下さんも合流。こうして博多の夜は更けていった。
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木下さんの行きつけのガムランの流れるタイ料理屋で乾杯。
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ミエコさん合流。懐かしい面々が揃う。

料理もうまい。
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ナオさんと合流。春吉のなべやに移動。
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なべさんも元気そうだった。
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なべさんの歌を聞きながら酔う。
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とどめは、BAR6へ。

若い頃はテキーラをあおっていたが、ビールが限界。

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気が付くと、明るくなっていた。

明るくなるまで飲んだのも久しぶりだ。
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夏の博多
2006/06/14(Wed)
博多へ。

機内アナウンスで、

「福岡の気温は30度」との由。

博多は夏であった。

空港にナオさんがお父上のポルシェで迎えに来てくれた。

彼女は2週間の休暇を彼氏と南の島で過ごし、残りの休暇を

福岡の実家で過ごすというので、やっかいになることにした。

とにかく暑い、スーツのシャツが汗だくだ。

一秒でも早くスーツを脱ぎたい。

香椎浜のジャスコに連れて行ってもらい、Tシャツと短パンを購入。

ナオさんの実家で着替える。さっぱり。

お茶を飲みながら食品の通販カタログを見ていたら腹が鳴った。

ナオさんオススメのラーメン屋「一楽」へ。

あっさりしていて旨い。おやつ感覚だ。
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夕方、木下さんと連絡をとり、「うまい魚!」とわめいた。

警固本通にある「釣り師みず崎」へ。
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2年ほど前に出来たお店らしい。

店主が釣ってきた活魚をその場でさばいてくれる。

アジ。

驚愕する旨さ。東京には無い。
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博多は青物、ひかりものが旨い。

次第に僕も博多弁に戻っていく。

コチの唐揚げ。
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カワハギの煮付け。焼酎がススム。
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この時期はイサキが旨い。
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雅海さんも合流。

コンサートの興行の仕事をしている木下さんと、

雅海さんが意気投合。

シナロケの話などで盛り上がる。

木下さんも元気そうであった。若い。

木下さんとは浜田省吾さんのライブの打ち上げがきっかけで

いろいろ手伝わせてもらった。

まだ若い僕に社会人としてのイロハを教えてくれた。

ラモーンズと親不孝通りを練り歩いた時の話に、

雅海さんが過敏に反応していたのがおかしかった。

音楽と映像漬けの博多時代。

いろいろあった。感慨深くなってしまう。

ほろ酔いで木下さんと別れた。

家の方向が違うので、僕とナオさんは東に向かったが、

木下さんと雅海さんは、警固の別の店で、遅くまで語っていたそうな。

僕とナオさんは箱崎のロック・ブルースバー「LENNON」へ。
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マスターも元気そうだった。

ママは休みだったが、電話ですこし話した。

毎晩のようにここで飲んでいた頃が懐かしい。

「そーすけ」のニックネームも、ここで誕生したのであった。

以来、その響きが好きで、そのままハンドルネームにした。

JBLサウンドにしばし身を委ね、懐かしい話をした。
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明日は飛行機が早いからと店を出た。

がしかし、新たな誘惑が。。。。
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福よし。

懐かしい味。

博多の味。

昼とは違い、心地よい夜風にココロが踊った。

博多最高。
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昭和ロマン
2006/06/13(Tue)
G社のM社長と上野の焼肉店へ。
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M社長とは、もう悪友というしかしょうがないくらい

周波数が同調している。

ひとしきり食べて、裏路地の昭和を感じさせるスナックへ。

フェルトのスツールがどこか懐かしい。
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ほろ酔いで早めに帰宅。
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さまよう
2006/06/12(Mon)
とある社長と築地の寿司屋で会食。

ビジネスの形態は、時代によって

その「カタチ」を変えていく。
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背負うものが大きければ大きいほど、

それらに順応できる才覚が求められる。

たまには、弱音を吐くのもいいもんだ、ね?
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一本の杭
2006/06/11(Sun)
晴れた。
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太陽が笑っている。
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海が笑っている。
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花が笑っている。
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雲が笑っている。
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起きてすぐ、

Fちゃんがおもむろに、

「ホルモン焼こうよ」

ちょっと引くかんちゃん。

僕は内心「よしよし」。

ガツガツ食べ始める。

ジンギスカンに移行。

モーニングビールも旨い。
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温泉から帰ってきたUちゃんもすこしびっくりしていた。

気にせずガツガツ食べる。

やがて、みんなでガツガツ食べていた。

すこし寝て、釣り場へ。
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夕方小腹が空いたので、腹ごしらえ。

ホタテカレー。

ルーにホタテエキスが染みていてうまい。
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お腹を満たし、

ラストチャンスにかける。

悠々とゆたう猿払の流れ。

何千回キャストしただろうか?

無心。

僕は一本の杭になった。

少年の頃読んだ、故・開高健氏の言葉がよぎっていた。




「悠々と急げ」と。



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イトウさんとの対面
2006/06/10(Sat)
早朝から眠ることなくポイントに直行。

低気圧の接近に伴い天気が冴えない。

気温も低下。

とりあえず、という言葉は好きではないのだが、

そこは釣りバカの性、おもむろにキャストしてしまう。

次第に眠くなり、夕方出直そうと話がまとまる。

イトウは夜行性なので、それまで睡眠を確保しようという算段だ。
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バンガローのチェックインまで時間があったので、

その前に、日本最北端の宗谷岬へ。
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そうかここが日本の最北端なのだな。

妙に感慨深くなる。

一同で記念写真を撮った。
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猿払温泉で冷えた身体を温め、バンガローへ。

荷物をほどき、しばしオホーツク海と対談。
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なーんもない草原にかわいらしく佇むバンガロー3棟。
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とりあえず、という言葉は好きではないのだが、

とりあえずジンギスカン。Uちゃんがいろいろ準備してくれた。

鍋が北海道のかたちをしている。
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ホルモンも絶品♪
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満足して、寝る。

睡眠が心地よい。

イトウが釣れた夢でも見ていたのだろうか?

夕方になって、出陣。
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がしかし、風雨は強まっていた。

レインコートを着込み、カイロを身体じゅうにペタペタと貼る。

気温5℃。

風雨の中、黙々と竿を振り続ける4名。

「ヒット~!!」

Fちゃんが叫ぶ。

駆け寄ると竿がしなっていた。

程なくしてイトウがたぐり寄せられた。

50センチ台であろう。動いている(当然だが)。

雑誌やテレビで目にしてきたイトウが、そこに居た。
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一瞬、「いいなあ~、俺も釣るぞ~」

と思ったが、Fちゃんに対して「おめでとう」という気持ちに

変わっていた。

釣りたい。

それは総ての釣り人の願いであろう。

ただしここまで来れたのもFちゃんのおかげだし、

何よりその魚を欲していたのはFちゃんだと僕は知っていたから、

素直に「おめでとう」という気持ちに変わっていた。

と同時に「釣れなくてもいい」という気持ちが強まっていた。

風雨や寒さのせいではなく、

僕の中で、すでに旅は成就した。

釣り人としては失格だ。

でも、それでいいのだ。

深夜、風雨が強まり、明日に期待を繋いで僕たちは釣り場を後にした
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イトウさんに会いに
2006/06/09(Fri)
イトウ。

幻の魚といわれるそれは、

釣り好きの少年にとって憧れ以外の何者でもなかった。

まずは羽田空港で腹ごしらえ。

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北へ飛ぶ。
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札幌は雨だった。
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よさこい踊り。

しばし足を止め眺める。
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ろばた焼きの店へ。
ちいやんと合流。相変わらず元気そうだった。


北の海の幸が並ぶ。東京には無いラインナップ。

オヒョウの昆布締めが絶品であった。
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腹ごしらえを「十分に」して、さらに北へ。

猿払村に着いた頃には、もうすっかり夜が明けていた。
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経営
2006/06/08(Thu)
新しい会社が出来上がってきた。

社長室も完成。

人材集めに奔走した。

とりあえず30名からスタート

最終的には60名体制になる予定。

少し、くたびれた。

明日からまた旅に出ます。R0011921.jpg

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こっこちゃん
2006/06/06(Tue)
久々に、人形町の焼き鳥屋、「こっこちゃん」へ。
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やきとりが美味しいのはもちろん、
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鶏そぼろどんぶり。

絶品。R0011914.jpg

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さよなら遠野
2006/06/04(Sun)
さわやかな朝。

民宿の敷地内にあるせせらぎに手を浸し、顔を洗う。

シャキっと目が覚める。
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行者にんにくと葉わさびが生えていた。
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朝食後、釣りに行く。R0011828.jpg


若葉が眩しい。
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ゆったりと、実にゆったりと遊ぶ。
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総てがいとおしい遠野。
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さようなら。

ありがとう。

また来るよ。

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やませ初体験
2006/06/03(Sat)
朝起きると、晴天・無風。

これはいい釣りができそうだとほくそえんでいた。

汗っかきのぼくは、汗もかくだろうとタオルまで用意した。

クルマでK川へ。

山をひとつ越えると、霧がたちこめた。

「うわー、参ったな、※やませだ。」

Sさんがつぶやく。

※やませ(山背)とは、初夏から夏にかけてオホーツク海気団より北海道・東北地方の太平洋側から関東地方に向かって吹く風。冷害の原因となる。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




最初は何のことだかさっぱりだったが、

クルマを降りると、さっきまでの天気がうそのように寒い。

みなさんレインコートなぞを着込んでいる。

しまった。予想外だ。R0011753.jpg

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幸か不幸か暑がりなので、

なんとか長袖シャツ一枚で耐えられなくもない。

と、地元のおっちゃんが竿を担いできた。

「あんたたち、こっから入るのけえ?参ったな。んじゃ、上さいぐべ」

半分以上言葉が理解できないので、岩手在住のSさんに対応してもらう。

地元のおっちゃんも今日は寒いのでジャンパーを着てきたと言う。

やませの影響を受けないところに戻ろうかとの声もあったが、

とりあえずやってみましょう、ということに。

二手に分かれたのだが、日差しが当ってるところは釣れるが、

気がおおいかぶさって日陰になってるところは、反応が無い。

魚も寒がってるのだ。
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少しずつ移動しながら、それなりに釣果をあげていく。
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15時頃にはやませも遠のき、暖かくなった。
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ライズも始まり、のんびり楽しい時間を過ごす。

ワラビなどの山菜もたくさん確認できた。
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お腹いっぱい釣って、宿に。

夜は夜で、いっぱいやりながら談笑。

村田先生の自然に対する造詣のふかさに感心しつつ、

釣りだけでなく、興味深い話を聞く。

ゆったりと、いい時間だ。

ぼくは眠くなり24時頃中座したが、

26時頃まで盛り上がっていたそうな。
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Good old dusty road
2006/06/02(Fri)
朝日で目が覚めた。

すばらしい天気だ。

道の駅から、早池峰山に向けてクルマを走らせる。

ココロ和む風景が、ぼくのココロをわしづかみにする。

正しい日本の原風景が、そこには存在していた。
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林道をモリモリ走る。R0011688.jpg



適当なところに止まり、渓流に入る。

やわらかい日差しと、

萌える緑にメロメロにされた。R0011689.jpg



世の中に、カネと雑事の悩みは尽きない。

ならばこうして、ずっと渓で遊び暮らしたい。
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だけど残念なことに、

ぼくはまだ若い。

もうすこし、もがき苦しむとしよう。




かっぱ淵へ。観光スポットだが、イワナも棲んでいる。
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かっぱとしばし対談する。R0011710.jpg






腹が減ってきた。そういえば朝ごはんを食べていない。

遠野の市街に戻り、ジンギスカン定食を注文。

遠野はジンギスカンでも有名なのだ。R0011715.jpg

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昼ごはんを食べて、遠野駅でFly Fisherという雑誌にエッセイを連載されている村田久先生と合流。

また、ロッド工房カムパネラの宇田清さん、スタッフの方々と合流。

村田先生は初めてお会いしたが、本をたくさん読んでいてファンだったので多少緊張する。

でも、お話していると、有名人にありがちな独特な雰囲気は皆無である。スタッフの誰かが「ふつうのおっちゃんだよ」と言ってのける。申し訳ないが、最初ぼくもそう思った。

でも、周りにいる人の誰もが村田先生を慕っているのが、「接し方」でわかるのだ。これはすごいことだと思う。

今日から2泊宿泊する「民宿わらべ」に移動。

早池峰山のふもとにある、味わいのある民宿だ。

荷物をほどき、午後少し釣る。

遠野独特の、白い砂地のある里川。

これも後で村田先生に聞いたのだが、

遠野では「砂地を釣れ」という言葉があるそうだ。

本来、渓流釣りは岩の周囲に潜んでいる魚を狙うので、

岩の周りを攻めるのがセオリーだ。

だけど遠野では「スナムシ」を魚が捕食するからか、砂地にフライを流すと釣れる。

関東からやってきた人が、

「せっかく遠野に来たのに一尾も釣れない」とぼやいてるのをみて、

村田先生が、「砂地を釣る」を実践したところ、すぐに釣れてびっくりされたことがあったそうだ。

実際ぼくもやってみる。

半信半疑であったが、ちゃんと釣れる。

不思議なもんだ。

山の稜線が、この地方独特の雰囲気を醸し出している。

遠野の里川の釣りを楽しんだ。
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夕方民宿に戻ると、民宿の裏の川で宇田さんがロッドを振っていた。

見事としか言いようのないキャスティングでフライを流す。

立て続けにヤマメ3尾。R0011742.jpg



川が豊かなのだ。みんなで釣る。どんどん釣れる。

風呂に入るのも忘れて日暮れまで遊ぶ。
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薪ストーブに火が入った。

ここでは、8月でもストーブに火を入れることがあるそうな。
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素朴だが、実に味わいのある美味しい夕食。
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ビール、医師のG先生が持ってきたスコッチウイスキー、焼酎と

チビチビやりながら村田先生と談笑。

一同打ち解ける。

遠野の山奥の夜。
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遠野物語
2006/06/01(Thu)
夕方。

スーツのまま東北道を北上。

クルマには釣り道具と寝袋と酒。

途中のSAでスウェット姿に変身。

遠野を目指す。

遠い。

ネムイ。

高速をおりるとき、一瞬迷った。

花巻で飲むか?盛岡で飲むか?

最初からクルマで寝ると決め込んでいたので、

どこだっていいはずだった。

でも、ぼくは吸い寄せられるように自然と、

暗い暗い夜道を遠野に向かった。

「とおの」

響き自体がぼくにとっては異国であった。

23時半、遠野の道の駅の近く、

暗闇のなかに燦然たる光を放つ居酒屋を見つけた。

「あのう、まだ、いいですか?」

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「いらっしゃい!そうぞ!!」

店員の美しい女性が明るく迎えてくれた。

座敷では、土木作業員ふうのあんちゃんたちが、

実に楽しそうに盛り上がっていた。

テーブルに家族ふうがボトルをキープして飲んでいて、

カウンターには突っ伏して男性がひとり寝ていた。

まだイケル!!

生ビールを注文。
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田舎の夜は早いので、遠野の規模だと居酒屋はもう閉まっていると思っていた。
コンビニでビールを買ってクルマで飲んで寝るつもりだったので、

本当に有難いことだ。

ふと、ホワイトボードの「おススメメニュー」に目をやると、

「ホヤ刺」の文字。

慌てて冷酒とともに注文。

三陸で今日獲れたホヤと地酒。臭みは皆無。

潮の香りが口いっぱいに広がり、そいつとともに日本酒を流し込む。

これで文句があろうはずがない。

ひとりニヤケる。

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あとで知ることになるのだが、遠野は馬の産地でもある。

さくら刺(馬刺し)を注文。

これがまた日本酒と合う。R0011673.jpg


豚足を頼んでみる。

博多に住んでいたとき、いろいろ豚足を食べたが、

このやわらかさはハンパではない。

冷酒が無いと言うので、常温の本醸造にしてもらう。

遠野の居酒屋で、狂喜乱舞してしまう。R0011676.jpg


大将に話しかけられ、東京からです。と告げる。

ついでに、この豚足ものすごく美味しいです、と告げる。

さらに、馬刺しもホヤもものすごく美味しかったです、と告げる。

ふと、カウンター隣で寝ていた男性が話しかけてきた。

彼は3年前に単身赴任で東京からやってきたという。

ルアー釣りをされるようで、芦ノ湖の話で盛り上がる。

程よく酔ったので、帰ろうとすると、

「来年もまた来てくださいね」と送られる。

また、必ず来たいお店だ。

道の駅に戻ると、星がきれいだった。明日は晴れる。

いい気分で用を足し、クルマの後部座席をフルフラットにして、

寝袋にもぐって寝る。


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