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浮かれる日
2006/07/30(Sun)
仲間の電話で起きる。

「へーい!!いい天気だよ!!」

深酒で少々頭痛がしていた。

カーテンの隙間から射す光の強さで、いい天気だということが

わかった。

「うう。」

ココロナイ生返事の後、僕は再び眠りについた。

お昼前、再び電話。

「来ないの?」

部屋も片付けたかったし、洗濯物も溜まっていた。

不摂生の日々で、身体がなまっていた。

スポーツジムに行って泳ごうかと思ったが、

どうせ泳ぐなら青い青い海がいい。





「よしっ!」





海に来た。
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なんて蒼さだ。

それだけで、

くらくらした。

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仲間と合流。

まずは、これ。

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旨さに打ちひしがれる。


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漁港の周りを、すこしお散歩。

海辺で育った僕には、どこか懐かしい風景だ。
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午前中じゅうぶんに泳いだみんなは、もう帰るという。

渋滞を避けるには、賢明な選択だ。

僕は泳ぐ!と言うと、泳ぐのを見てあげると言う。

見られても、なあ。

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がしかし、まあ、

そんなこた、どーでもいいという天気じゃないか。

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いくつになっても浮かれる景色だ。

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ホントに浮かれる。

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十分満足し、アクアライン経由で帰るやまちゃん、なおさんと別れた。

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帰りに、ダンナのクルマが急停車。

酒蔵。

さすが嗅覚が鋭い。

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風情のある建物だ。
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酒蔵の若主人と思しき人が、親切に応対してくださった。

本醸造と純米吟醸の生酒を1本ずつ購い、

クーラーボックスへ。

煙突と、空の蒼とのコントラストに、

再びくらくらした。

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帰りに焼き鳥なぞを買い込み、

M邸で酒宴。

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夜風が涼しい夏の一日であった。

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2006/07/29(Sat)
夏が来た。

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栃木県烏山の鮎やな、「ひのきや」へ。
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お目当ては、ズバリ、これ。
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たらふく食べて、お座敷でヒルネ。

んもう、

なんというか、

はい。

最高だった。





その足で、夜は月島の「岸田屋」へ。

なんというか、佇まいが、いい。
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とどめは、近所の五平にてもんじゃ。

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代行で気分良く帰宅。
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ジンギスカン賛歌
2006/07/27(Thu)
仕事の飲みが来週に延期になった。




ジン、ジン、ジンギスカ~ン♪

というわけで、今宵も気ままな仲間とジンギスカン。

錦糸町のまめ吉へ。
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今日も元気だビールがうまい。

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肉もなかなかの味とコストパフォーマンスであった。
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二次会は居酒屋ぢんぢんへ。

二階の座敷で盛り上がる。

仲間と別れ、近所のバーで。

ひとり、リセット。

「携帯3台もあるんですか?」とおねえさんに話しかけられたが、

そこから会話は発展せず。

そんな夜もまた良し。
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焼酎しっぽり
2006/07/25(Tue)
黄昏どきの門前仲町。

露店の焼き鳥屋でおいちゃんたちが、

実に、シアワセそうに飲んでいるのであった。
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おごじょ家へ。

気の知れた仲間と、しっぽり飲む。

露店の焼き鳥屋でも良かったかな?ともおもったが、

焼酎が旨ければそれでよろしい。

焼酎のふるさと、鹿児島や宮崎では、晩酌のことを

「ダレヤメ」と言うそうな。

「ダレる」=疲れる のを 「ヤメる」

つまり疲労回復に一役買うというわけだ。

ココロから疲労回復できた。
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2006/07/23(Sun)
朝。

空気がひんやりとしてうまい。
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ライダーの皆さんと、親切にして下さった管理人さんに挨拶して、

木賊温泉へ。朝風呂だ。

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温泉に、改築の寄付をした人の名札が張ってあるが、

バルセロナの人の札を発見。いいねえ。
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Tさんと合流。

Tさんのポイントを案内してもらった。

向かう途中、養蜂場があった。
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渓をあそぶ。
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カワイイ。
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夏の日差しに、清水がうまい。

水がこんなにも、美味いのか。
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今日はイワナたちと遊んでもらった。
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お腹がすいたので、桧枝岐村の蕎麦屋へ。
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昨日、今日入った沢は、

熊も出るし、足を踏み外すと危険な箇所も多い。

そんたとき、友がいるとココロ強い。

Tさん、いい釣りをありがとう。

また行きましょう!





小豆温泉で汗を流したあと、

帰りは、お決まりの宇都宮餃子コースを予定していたが、

前々から気になっていたから揚げの店へ。。。。。
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いい感じだ。

若いお兄さんの手つきが尋常ではない。
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今宵は、餃子ではなく、唐揚げにノックアウトされた。

合掌。R0013241.jpg

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2006/07/22(Sat)
金曜に仕事を終え、東北自動車道を北へ。

途中のSAでスーツを脱ぎ捨て、短パンとTシャツに変身。

休日モードへ。

この瞬間がたまらなく好きだ。

西那須野塩原ICで降りて、121号、400号、舟鼻峠を超える。

昭和村で、美味しい水を汲む。
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金山町で夜中の温泉。

たまらん。
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雨が降っていたので、テントを張らず、クルマで飲みながら読書。

つげ義春の本にハマってしまった。

翌朝、八町温泉に入ってあがると、Tさんが来ていた。

合流してとっておきの渓へ。

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Tさんとは、初めて一緒に釣りをしたが、

25歳なのに僕よりFF暦も長く、

キャリアを感じさせる見事な竿さばきであった。

後ろで見ていると、とても勉強になる。
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Tさんひとつめのイワナ。
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僕はバラシの連続。少々焦る。

焦るとキャストが乱れ、悪循環に陥る。

竿にトンボが止まって話しかけてきた。

「オチツキナサイ」
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2つの沢を釣り、

悪路をガンガン走る。Tさんオススメのポイントに移動。
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夕方、やっといい型のヤマメがでた。

片目が空いて、ホッとする。

やっぱり1尾釣れると釣れないのとでは差が大きい。
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宿を予約しているTさんと別れ、明日もご一緒しましょうと待ち合わせ

の確認だけして僕はキャンプ場へ。

3年ぶりに立ち寄ったのはシルクバレーキャンプ場

過度な設備がなくて、ロケーションもいい。

すっかり暗くなっていた。

クルマでキャンプ場に入ると、一斉に視線を感じた。

「あのう、予約してないんですがいいですか?」

「どぞどぞ、ここは予約制じゃないですから」

すっかりバイクのツーリングの方たちが盛り上がっていた。

僕も混ぜてもらい、いろいろ話しながら飲んだ。

26時まで盛り上がってしまった。

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経営感覚
2006/07/19(Wed)
午前中、港区のとある法律事務所へ。

ビジネスをやっていく上で、暴力団を使ったいやがらせに遭い、

相談に行く。

自分だけならまだしも、自分の会社で働く社員に

脅しをかけるのは許さない。

「十分勝てますよ」と弁護士の言葉。

当然と言えば当然だが、ホッとした。

裁判費用の数百万は惜しくない。



そこで、精神が根っこからくたびれていることに気づいた。

帰りに心療内科に電話して予約し、診察してもらい、薬をもらった。

僕は約4年前、うつ病と診断された。

当時は7時から23時まで、土日も20時頃まで働かされていた。

自宅を出るのが朝5時、帰宅するのが24時45分という生活が続き、

とうとう出社拒否になってしまった。自殺も考えていた。

当時はその生活が当たり前と思っていたし、

会社のために頑張ろうという愛社精神もあった。

大学病院に行って労働環境を話すと先生は、

「労災ものですね」と言った。

会社に戻って上司に報告するとすぐに、支店長に呼ばれ、

このことを他に漏らさず続けるか、退社を遠まわしに促した。

営業成績は決して悪くはなかったからだろう。

「すこし休ませて頂けませんか?」というと、

うつ病は病気ではない、熱も出なければ、痛みも無いじゃないか、

精神がたるんでいるんだ、と一蹴された。

そんな精神病の人間を置いておくわけにはいかん。とも言われた。

上場企業が、問題が外に出るのを恐れているのを肌で感じた。

企業に人格は無い。

がしかし、大企業になればなるほど企業体としての人格の幻想を

ヒトは抱くようになる傾向があると思う。

その会社をその場で辞めた僕は、とても晴れやかな気持ちになっていた。

弱者にたいする容赦ない企業体のフォースを感じた。

と同時に、この弱者の気持ちを決して忘れてはいけないと心に誓った。

人間の人格は存在するが、会社を信じてはいけないと学んだ。

そのことは、自分の会社の社員にも言い続けている。

会社についてくるのではなく、ヒトについてくる会社を目指したい。

未完成・不完全のままの自分に、

ついてきてくれるヒトがいることに感謝しなければならない。

うつ病の薬を待つ間、ぼんやりそんなことを考えていた。



夜はビジネスの話で人形町今半へ。

うまいものを食べると元気になるのだ。

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お互いの距離感が縮まり、結束が固くなっていった。

これからが楽しみだ。

そんなことが、僕の活力になってるのだろう。

ゆっくり、急げばいいのだ。


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温泉三昧
2006/07/17(Mon)
朝いちで露天へ。

長湯にいい湯温である。

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朝もやに煙る温泉宿。

風流とはこのことだ。

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峠の茶屋へ。

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コーヒーがうまい。
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スイッチバックは平成2年に廃止になったという。
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この旧ホームの奥に、山形新幹線のホームがあった。

ただならぬ雰囲気だ。何か語りかけてきそうである。
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かろうじて、「峠駅」と読める。
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白布温泉、西屋へ。

茅葺屋根と雨がこれまた。。。。渋い。
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撃たせ湯。腰痛が一発で治った。

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源泉がドバドバ掛け流され放題だ。
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中庭も風流ですのう。
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うちにもこんな囲炉裏がほしい。
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そばをたぐり、ヒルネ。
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新高湯温泉へ。
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あ~。
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帰りに定番となっている宇都宮餃子。

今日はこちら。R0013106.jpg

皮がパリッとしてるのはもちろん、

具がねばっとして美味しかった。
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いい休みでした。
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秘湯のススメ
2006/07/16(Sun)
夜通し走って山形県は姥湯温泉へ。

ちょっと怖い道を走る。
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初めてデフロックした。
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秘湯と呼ばれるにふさわしい佇まいだ。
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ここからは、歩いて登らなければならない。

食料運搬用のロープウェーがある。
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キテヨカッタ。と思う瞬間。

荒涼とした谷を吹き抜ける風が心地よい。
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温泉の後のビール、じゃなくて水がうまい。

天然の湧水はあちこち飲んだが、近年記憶に無い美味さだった。

入浴後というせいもあるのだろうけど。
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姥湯温泉で知り合ったおかあさんたちに、

「これからどこいくの?」

と尋ねられた。僕は地図を見ながら、

「今考えてるところです」

と答えた。

「いい温泉があるから行きましょうよ」

という訳で、大平温泉へ向かうこととなった。

旅はこういうことがあるからやめられない。

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姥湯温泉に行く道よりもはるかに険しい道を登る。

駐車場到着。

大平温泉も、駐車場にクルマを停めて歩かねばならない。

そのまえにお昼にしましょうと、

おかあさん手作りの弁当をいただく。

「たくさん作ったから、たくさん食べなさい」

「遠慮なく、いただきます!」

きんぴらとこんにゃくの煮つけが甘辛くて美味い。
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道をこんどは下っていく。
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清冽な水があちこちに流れていた。
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ここにも物品搬送用のロープウェーが設置されていた。
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ちいさなユリ。息を飲む美しさだった。
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つり橋を渡ると、建物が見えてきた。
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露天風呂は残念ながら工事中で入れなかったが、
内湯で冷えた身体を温める。
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昭和54年に近所でつれたイワナの魚拓。一尺二寸。
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館内に展示されていた、大平温泉の研究発表。

近所の分校の児童が作成したもの。
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「大平温泉のいいところ」
・なんにもない
・携帯電話が通じない
・ふべんなところ
・マイナスイオンがいっぱい
・歩いてしか来れない
・リラックスできるところ
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なんともほほえましい研究だ。

その分校は現在休校となっているらしい。

来た道を、ゆっくり登る。

おかあさんたちは、福島に住んでいて、

子供たちももう出て行ったから、こうして温泉めぐりをしているという。

部屋がいっぱい余ってるから、こんどうちを拠点にしなさい、

と、連絡先を交換。駐車場で別れた。

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今夜の宿、滑川温泉の一軒宿、福島屋に到着。
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見事な内湯。美しい。
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総てがリセットされる。R0012979.jpg



湯上りの風を楽しみながら、ヒルネした。
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晩御飯。豪勢である。山菜がうまい。
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奮発して別注の米沢牛。頼んでおいてヨカッタ。
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しゃぶしゃぶもススムと、酒もススム。

こりゃいかん。
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牛刺も圧倒的な存在感を放ち、

地酒と絡み合う。震える旨さであった。
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いつ寝たか、記憶に無い。
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ゆるい時間
2006/07/13(Thu)
久々に、花ねずみで飲む。

ゆるい時間。

佐賀の日本酒「窓の梅」とおかあさんの手料理に酔う。

疲れが吹き飛んだ。

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のんびり休日
2006/07/09(Sun)
よく眠った。

すっきり。

モーニングビールがうまい。R0012759.jpg


地鶏のスープがおなかにやさしい。
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雑炊もできた。
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のんびり、何もしない贅沢を味わう。
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今年はじめてスイカを食べた。
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すき焼きの材料が余ってたので、昨日のつづき。

ワインが飛ぶように無くなっていく。
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なぜかゴーヤチャンプルー。これには焼酎が合う。
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あきが作ってくれたバケットサンド。

マヨネーズにわさびを混ぜたり小技が効いていた。

うまい。

女子から賞賛の黄色い声が上がった(実話)。
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テントを撤収、温泉に行こうと移動中に人だかり発見。

橋の上にカメラをセッティングしているヒトが無数にいた。

もしや!と思い、僕たちもクルマを停めた。
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待つこと十数分、汽笛の音が響いてSLがやってきた。R0012790.jpg




絵になるねえ。R0012795.jpg


つるの湯到着。R0012813.jpg


只見川を眺めながら。癒される。
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帰りに宇都宮で餃子を食べようと。

今日はみんみん本店。

やはり並んでいた。
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無心でギョーザとライスをがっつく。R0012822.jpg


ごっつあんでした。
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キャンプのススメ
2006/07/08(Sat)
夜中に都内を出発。

明け方、福島県金山町に着いた。

朝もやが幻想的だ。R0012662.jpg


あきがなにやら作り始めた。

口元がニヤけている。
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タマゴとナスの炒め物。

シンプルなのに何故かメチャメチャうまい。

さすが元コックである。
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これを契機に、みんな胃袋のスイッチが入ったようだ。
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これは生ラムですね。R0012667.jpg


僕はスープの仕込み。

房総半島で育った地鶏のガラでスープをとる。R0012672.jpg


なーーーーんも無くて、いい♪
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冷たい沢の水でいろいろ冷やす。
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いい天気になってきた。R0012681.jpg


こちらも房総半島の地鶏。皮の脂が黄色く力強い。
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皮を焼く。塩と胡椒で食べる。

焼酎がススム。
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朝から宴会モード。
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北海道で買ってきたハッカの油。

虫除けになる。
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あきがまたなにやら作り始めた。

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トマトソースのパスタと、カルボナーラ。

悔しいけれど、うまい。
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近所の温泉に行く。

川へ降りていくと温泉がある。
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ロングドライブの疲れも吹き飛ぶのだ。
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夜は今半のすきやき。

(割り下だけだけど・・・・)

でも十二分にうまい。
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今週は仕事がけっこうヘビーだったので(精神的に)、

焚火をみつめながらボーっとしてしまった。

みんなから見れば元気が無かったように映ったはずだ。

でも、それでいい。

好きに過ごせばいいのだ。

僕は早く眠くなり、21時ごろテントに潜りこんだ。

一部の仲間は26時まで飲んでいたそうな。

それも、それでいいのだ。
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美女たちとおっさん
2006/07/05(Wed)
ますみちゃんとしゅうこちゃんと銀座へ。

といっても銀座のクラブの同伴出勤ではない。念のため。

福岡が本店のたらふくまんまへ。

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白髪も増えたが、まだまだおっさん化してはイケナイ。

がしかし、美女2名を前に、

オヤジギャグ炸裂。

どうもいかん。
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焼酎バー高山へ。

カウンターで店長を交え盛り上がる。

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久々に会ったますみちゃんに、

「いい感じになったね」と言われ、救われた気がした。

証券マン時代の僕はもっとギスギスしていたのだそうだ。

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ヒトは誰でも歳をとる。

おっさんならずとも、いい年齢の重ね方をしたいものだ。

それは「カオ」に如実に現れる。



あなたはいま、いい「カオ」してますか?
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